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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

しぶそばのおすすめ天そばに入っている赤むつとは超高級魚ののどぐろのことだった

麺類

ちょうど昼飯時に長津田横浜線から田園都市線に乗り換えることになったため、久しぶりにしぶそばの長津田店に入ることにしました。

f:id:minamimachida0706:20170227215533j:plain当ブログでは以前小田急沿線の箱根そば京急沿線のえきめんやといった駅そばを頻繁に取り上げていました。特に東急沿線のしぶそばは天ぷらが美味しく、売れすぎで入荷待ちになってしまった舞茸天そばの販売再開を待ちかねて何度も訪れたりしたものでした。

 

 ここしばらくラーメンとうどんに特化してしまい駅そばについてはご無沙汰してしまっていました。実は先日安楽寺氷川神社の御朱印を頂きに大宮に行った際、帰りに本家しぶそばの前を通ったのですが、既に大宮の「やま泉」で昼食を済ましていたのでその時は断念していたのです。その時看板を見ると「おすすめ天そば」の天ぷらの内容が以前と変わっていました。


しぶそばといえば何と言っても天ぷらです。以前の「おすすめ天そば」に乗っていたほうぼう、なす、ししとうはどれもいい感じに揚がっていました。舞茸天そばは舞茸の香りが大変に豊かでした。


私にとって駅そばの天ぷらというものは(特にかき揚げ)出し汁に解いてそばに絡めて食べるものでした。淡白なそばと油っぽい天ぷらのコラボを楽しむというもので、その最たるものが東神奈川駅の「日栄軒」でした。
しかししぶそばの天ぷらはそれ自体で非常に美味しいものでした。今回のおすすめ天そばは赤むつと春菊の天ぷらだそうです。

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箱根そばで舞茸春菊天そばを食べた時はとてもブログに書く気になれなかったのですが、今回は期待していました。

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白身魚の天ぷらというものはどちらかというと淡白な味わいというイメージがありましたが、赤むつはややこってり感がありました。「白身のトロ」と言われているそうですが、それもうなずけます。衣が出し汁を吸ってさらに美味しくなるのは以前の「ほうぼう」と同じです。春菊も天ぷらにすることによって特有の苦みがよりシャープになり、衣のサクサク感と相まって期待通りの味わいとなっていました。
これまでの中央林間店と店は異なりますが、やはりしぶそばは天ぷらが美味い駅そばだったのです。


ところでこの記事を書くにあたり、「赤むつってどんな魚だ?」と思いネットで検索してみると「標準和名よりも日本海での呼び名のどぐろと呼ばれることが多い」と書かれていました。テニスの全米選手権決勝を戦った錦織選手が試合後食べたいといったあの超高級魚です。
まさか駅そばでのどぐろ初体験をするとは思ってもみませんでした。そんなものが出てくるのですから、やはりしぶそばの天ぷらは美味しいのです。

 

minamimachida0706.hatenablog.com