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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

大宮駅前の「さぬき手打うどん やま泉」はだしが抜群においしかった

麺類

先日安楽寺氷川神社御朱印をいただきに大宮へ行ったのですが、その途中に「さぬき手打うどん やま泉」に立ち寄りました。
埼玉と言えば武蔵野うどんです。太めで腰の強い麺を豚肉を加えた温かいつけ汁で食べる肉汁うどんのような食べ方が一般的で、「武蔵野」という名前がついていますがどちらかというと埼玉の中央部から北部でよく食べられているように思います。今まで食べた中では熊谷駅構内の「熊たまや」が最高でした。
せっかく大宮まで行くのですから美味しい武蔵野うどんを食べたかったのですが、大宮周辺の美味しい店はどこも街道沿いの車じゃないと厳しい場所にあるようです。やむを得ず断念し、ネットで評判の良かった讃岐うどんのやま泉を選びました。
やま泉は大宮駅東口から徒歩5分くらいの場所にあります。

f:id:minamimachida0706:20170214215034j:plain西口の安楽寺から駅構内を通り抜けて東口に出ると東西で街の雰囲気が全然違うことに驚かされました。店の前に行列ができていて驚いたのですが、よく見ると競輪場行きのバス停に並んでいる人々でした。

f:id:minamimachida0706:20170214215054j:plain行列こそなかったものの店内はちょうど満席状態で、食べ終わって帰る人がでるまでしばらく待ちました。どうやら人柄の良さそうなご夫婦だけでやっているような店です。食べ終わって帰る人が皆「美味しかったです」と声をかけていました。
店内を見渡すとこういった場所の常でサイン色紙が何枚も貼ってあります。大半は大宮や浦和といったJリーグの選手のものですが、さだまさしの色紙が2枚貼ってあったのには驚かされました。
きつねうどん650円、ざるうどん700円、天ぷらうどん1200円、鍋焼きうどん1300円、天ざる1500円と讃岐うどんの店にしては高めです。食べ終わって帰る人たちが皆「美味しかったです」と声をかけていますが、真実はどうなのか気になる所です。
メニューのどこにも「大盛り」とは書いていなかったので、オーソドックスなきつねうどんを注文しました。讃岐うどんでは考えられない程の上品な見た目です。

f:id:minamimachida0706:20170214215131j:plainうどんはモチモチ・つるつるしていて美味しかったのですが、少し腰が弱いような気がしました。うどんの「硬さ」と「腰」は関係ないということは何度も書いてきましたが、今回のやま泉のうどんは「もう少しだけ腰がほしい」と感じさせられるような柔らかさでした。
しかしだしは抜群に美味しかったと思います。甘く煮たお揚げがだしを吸ってえも言われぬ味わいです。久しぶりにだしも全部味わいました。

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きつねうどんだけでは量が不足していたようで夕方になって空腹に悩むことになりました。そういう心配のある方はサイドメニューのいなりずしも頼むといいかもしれません。

 

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