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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

「どっちの料理ショー」で知られたなんつッ亭が御徒町にあった

麺類

アメ横へ行った帰りに御徒町ラーメン横丁に向かいました。上野周辺からアメ横にかけてひたすら歩いた後だったため足が棒のようになり、とにかく早く座りたかったのですが、せっかく町田からこんな場所まできたのですからどこにでもあるような店には入りたくはありません。御徒町ラーメン横丁は以前から存在は知っていましたのでこの機会に行ってみようと思ったのです。
御徒町ラーメン横丁御徒町から秋葉原方向へ少し向かったガード下にあり、蒙古タンメン中本、つけめんTETSU、中華そば青葉、なんつッ亭、チラナイサクラの5店が出店しています。

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蒙古タンメン中本と中華そば青葉は既に食べたことがありますが、いつか食べてみたいと思っていたなんつッ亭にここで初めて出会うことができました。

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なんつッ亭の創業者である古谷一郎氏は以前日本テレビの人気番組である「どっちの料理ショー」に何回か出演しており、その中でも特に「せたが屋」の前島司氏との対決は名勝負として今でも記憶に残っています。マー油を使った独特の色合いのスープには以前から興味をひかれていたのですが、店が秦野ということでそう簡単に行ける場所ではありません。先日所用で川崎に行った際、川崎店に行こうとして店を見つからず断念した直後だったので何やら因縁めいたものを感じました。
初めてのなんつッ亭だったのでまずはオーソドックスに「ラーメン大盛り」を注文しました。やはりスープの色に特徴があります。

f:id:minamimachida0706:20161230221832j:plainマー油とはごま油と焦がしニンニクを主原料とした油でスープに香味を加える役割を果たしています。マー油を使うのは熊本ラーメンの特徴のようで、最近行っていませんが桂花ラーメンのスープもこんな色だったような気がします。ベースとなるスープは濃厚でクリーミーなとんこつスープで、マー油により一層味わいを引き出されていました。
濃厚なとんこつ味のスープの場合通常は極細ストレートで「硬め」や「バリ硬」といった硬めの麺だというイメージがありましたがなんつッ亭の麺は中太ストレート麺です。モチモチとした食感はありますが、決して硬くはありません。とんこつスープに中太麺ということで最初違和感がありましたが食べ進むにつれてこちらの方が合っているように感じました。スープが適度に麺に絡み、すすり込むときと飲み込むときに何とも言えない気持ちよさがあります。スープと麺のバランスがとれていて、大盛りでしたが難なく完食できました。
なんつッ亭は今では国内で5店舗、海外で3店舗という規模の大きな店になりつつありますが、やはり秦野の店というイメージがあります。近いうちに国道246号線を愛車で飛ばして本店まで食べに行こうと思っています。

住所
東京都台東区上野5-10-14 第二御徒町橋高架下
営業時間 11:00~23:00
定休日 無休
アクセス 御徒町駅南口徒歩1分 「御徒町ラーメン横丁」内

 

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