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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

【御朱印】佐助稲荷神社は鎌倉最強の出世・開運パワースポットだった

クリスマスも終わるとゴールデンタイムのテレビは年末特番だらけになります。私がよく見る番組であるテレビ東京アド街ック天国では数年前に「お正月に行きたい!鎌倉SPCIAL」という企画を放映していたのですが、その中でゲスト出演者の長嶋一茂氏が佐助稲荷神社を紹介していたことをふと思い出しました。


平治の乱に敗れ伊豆に流されていた源頼朝は日夜平家討伐を念じていましたが、老翁姿の稲荷神が夢枕に現れて挙兵を勧め、その時期を示したといいます。念願かなって平家を打倒した後、頼朝は稲荷神のご加護に感謝し社殿を造建しました。それが佐助稲荷神社です。
流人だった頼朝を武家の棟梁である征夷大将軍にまで導いたということから、佐助稲荷神社は出世稲荷として信仰されるようになりました。今では鎌倉最強の出世・開運のパワースポットと言われています。


飛行機嫌いの長嶋一茂氏はここで「飛行機が揺れないように」という旅の安全を祈願しているそうですが、番組レギュラーの山田五郎氏から「管轄外のことを頼まれて神様も困ったでしょうね」と突っ込まれて爆笑をとっていました。一茂氏については「何でテレビ局はこんなピント外れのことしか言えないヤツを使いたがるんだろう」と以前は思っていたのですが、最近はいい味を出してきています。同じ昭和40年生まれとして私もあやかりたいものです。


新年からは新しい挑戦をしてみたいと思っているのでお参りするのにふさわしい神社です。年が明けたら初詣で無茶苦茶混むだろうと思われるので本日お参りしてきました。
銭洗弁財天へ向かうルートの途中で左折し、住宅街の中の道を進むといきなり社殿が現れます。これが下社です。

f:id:minamimachida0706:20161226205703j:plainここで御朱印も頂けるようですが、この日は「不在にするので上社に連絡してください」という旨の貼り紙がありました。


下社の隣に位置するのは縁結び観音として知られる十一面観音で、毎年5月18日に御開帳となるそうです。憶えておくつもりです。

f:id:minamimachida0706:20161226205728j:plain神社の入り口です。閑静な住宅街だったものが、ここから雰囲気が一変します。

f:id:minamimachida0706:20161226205808j:plain稲荷神社特有の朱色の鳥居の列が始まりました。

f:id:minamimachida0706:20161226205825j:plainこの一つ一つが願い事の叶ったお礼であると思うと感慨深いものがあります。私もあやかりたいものです。

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正面に拝殿が見えてきました。

f:id:minamimachida0706:20161226205845j:plainお稲荷さんだけあって境内は狐で一杯です。

f:id:minamimachida0706:20161226205932j:plain拝殿の後ろに回り込むと本殿です。

f:id:minamimachida0706:20161226205956j:plain「霊狐泉」と呼ばれる湧き水です。

f:id:minamimachida0706:20161226210017j:plain住宅街に隣接している神社ですが、朱色の鳥居をくぐっている間に雰囲気が変わり、境内は完全に神秘的な空間となっていました。


上社の授与所で御朱印をお願いしたところ、書き置きのものになるとのこと。佐助稲荷神社は御霊神社と神職が共通のため、御朱印帳に直接書くことを希望する場合はここで朱印だけ押し、後で御霊神社の御朱印所で書いてもらうこともできるということだったのでそちらを選択しました。


ということでここでは朱印だけ頂きました。非常に珍しいと思います。

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大仏の横へ出るハイキングコースを通って御霊神社へ向かい、そこで仕上げて頂きました。

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見る者を圧倒するような力強い御朱印を頂きました。

 

◆同じ佐助谷に位置する銭洗弁財天の記事

 

minamimachida0706.hatenablog.com

 ◆御朱印を完成させるためにこの後向かった御霊神社の記事

minamimachida0706.hatenablog.com