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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

箱根ターンパイクを通って芦ノ湖の紅葉を楽しんだ帰りに、小田原厚木道路で面白いことがあった

紅葉前線も身近なところまで降りてきましたが、いよいよ箱根の芦ノ湖が見頃になったというニュースが入ってきました。先週の高尾山は見頃には少し早かったですし、ここしばらく車に乗っていません。天気予報も晴れと伝えており、さっそく行ってみることにしました。


小田原厚木道路から芦ノ湖まで上がるには国道1号線旧東海道、箱根新道、箱根ターンパイクの4通りの手段がありますが、しばらく使っていなかった箱根ターンパイクを今回は通ってみます。箱根新道が無料開放されたため箱根ターンパイクは4つの道の中で唯一の有料道路となりました。
起点と終点が箱根新道とほぼ同じですが、須雲川に沿った谷を走る箱根新道に対し外輪山の南東斜面を上がっていく箱根ターンパイクは全体的に明るいイメージがあります。大型トラックやトレーラーの通行が多く産業道路と化した感のある箱根新道に対し、箱根ターンパイクは乗用車やバイク中心でゆずり車線も多く設けられているため思うままの走りを楽しむことができます。


天気予報とは違って箱根についても曇り空のままです。日焼けする心配がないので、紅葉をより満喫するために思い切って幌を開けてフルオープンで走ることにしました。窓を閉めて暖房を入れているとフルオープンでも不思議に寒くありません。走っていると時々冷気が入ってきますがむしろ心地よく感じます。冬場のオープンカーを露天風呂に例える人がいましたが、まさにその通りだと思いました。


箱根ターンパイクは適度なカーブが続いています。スタート直後はまだ標高が低く紅葉は大したことはありません。

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f:id:minamimachida0706:20161116190731j:plainイベントの開催中のようで、私と同じ2シーターのオープンカーが何台も来ていました。考えることは皆同じのようで、どの車も幌を開けて走っています。
湘南ビュー展望台からは湘南エリアが一望できました。

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遠くに高層ビルが見えましたがあれはランドマークタワーかもしれません。

f:id:minamimachida0706:20161116190818j:plain標高が高くなってくると紅葉も色づいてきて、この道が山岳道路であることを感じます。

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f:id:minamimachida0706:20161116190946j:plainさらに標高が上がるとガスがかかってきました。それでも昨年初日の出を拝んだ場所からは相模湾が望めました。

f:id:minamimachida0706:20161116191013j:plainターンパイクの終点の大観山はこんな感じでした。

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富士と芦ノ湖を一望できる最高のビューポイントですが、ガスに阻まれて何も見えません。

f:id:minamimachida0706:20161116191119j:plain芦ノ湖へ向けて外輪山を少し降りるとガスが晴れてきました。

f:id:minamimachida0706:20161116191139j:plain芦ノ湖周辺はちょうど見頃でした。

f:id:minamimachida0706:20161116191159j:plain恩賜箱根公園からの眺望です。まるで皇族にでもなったような気分を味わうことができます。

f:id:minamimachida0706:20161116191252j:plain帰りは箱根旧道を利用しました。

甘酒茶屋周辺が最も紅葉が見事だったと思います。

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f:id:minamimachida0706:20161116191422j:plain以前覆面パトカーの見分け方について書いたことがあります。

帰りも小田原厚木道路を利用しましたが、伊勢原付近で追い越し車線を走行中非常停止帯からエンブレムのついていないシルバーのクラウンが走り出しました。取り締まりを終えた直後の覆面パトカーだととっさに判断して速度を落としましたが、後ろの車に随分と煽られました。走行車線に移った直後に私を煽っていた後続車がスピードアップして抜いていきましたが、そのすぐ後ろを先ほどのクラウンが追いかけていきます。屋根の上では赤色灯が回っており、あえなく御用となっていました。
小田原厚木道路を走る覆面パトカーの特徴を改めて書きます。
① 相模か湘南ナンバーのクラウン
② 色はシルバー
③ エンブレムがついていない。
④ 交通機動隊の制服を着た人がフロントに2名乗っている。(今日はヘルメットはしていなかった)

他人の不幸は蜜の味と言いますが、自分に降りかかるようだとこんなにバカバカしいことはありません。皆さん十分に気を付けて下さい。

 

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