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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

丸亀製麺でかけうどんが美味しい季節になってきた

10月も最終日となりましたが、日に日に涼しさが増していくのを感じます。夜窓を開けていると寒さを感じますし、いつからか掛布団の数が1枚増えています。勤務先は今日までクールビズだったのですが、先週末くらいから自主的にネクタイを締めるようになりました。早いもので今年もあと2ヶ月です。


うどん屋でもこれまでは釜玉関係以外は冷やしぶっかけばかり食べていましたが、これからの時期は何と言っても暖かいかけうどんが美味しい季節です。
茹で上がったうどんは一旦冷水で締めます。それにより加熱が進行するのを防ぎ、麺の状態が均質化して独特のコシができます。一度締めた麺を熱湯にくぐらせて温め、イリコでとっただし汁をかけたものがかけうどんです。


同じ店の麺でも釜から直接取り出した釜揚げうどんと一度冷水で締めたかけうどんでは食感が異なります。ふわふわもちもちした釜揚げうどんに対し、かけうどんはつるつるシコシコしています。どちらがいいかはその時の気分次第です。
今日は久しぶりにかけうどんを食べたいという気分だったので、仕事の後いつものように町田駅前の丸亀製麺に入りました。

f:id:minamimachida0706:20161031214812j:plain町田は全国でも屈指のラーメン激戦区ですが、うどんに関しては中心部では丸亀製麺が2店あるだけなので、どうしても入る店は限られてきます。

 かけうどんの場合は牛すき釜玉の場合と違ってすぐに出てきます。いつものように刻みネギと天かすをかけます。

f:id:minamimachida0706:20161031214931j:plainうどんの友である天ぷらも定番となっているちくわ、鶏天、半熟卵にしました。
思い切りかき混ぜ、うどんの上で半熟卵の天ぷらを割って準備完了で、後はひたすら食べるのみです。

f:id:minamimachida0706:20161031215014j:plainうどんはのどで味わうと言います。かつて日本テレビ系列で放送されていた「どっちの料理ショー」では何回も讃岐うどんが取り上げられていましたが、多くの人が豪快にうどんをすすっている姿が流されていました。私も真似をしようと思うのですが、なかなか上手くできません。試行錯誤の結果、口をどんぶりに近づけるかどんぶりを持ち上げるかしてすすり上げる高度差を小さくすると比較的上手くできることがわかりました。


口の中で数回噛むとつるつるしこしことしたうどんが口の中の粘膜を刺激して得も言われぬ快感です。そしてほぼ原形を保ったままのうどんがのどを流れていく時ののど越しがたまりません。そしてイリコでとった優しい味のだし汁は身も心も温めてくれます。


うどん県香川は長らく糖尿病ワースト1の県でもありました。その大きな要因の一つとしてうどんを噛まずに飲み込むことが挙げられていました。これをやると食後に急激に血糖値が上がるため、インシュリンが多量にでて内臓脂肪をため込んでしまうのです。
毎日うどんを食べている香川県人とは違い、たまに食べるだけなのでこれも良しということにします。今回もおいしくいただきました。

f:id:minamimachida0706:20161031215043j:plain丸亀製麺の場合量の点で少し物足りなさがあります。はなまるうどんでかけの大を頼むと「うどんを喰らう」という醍醐味を感じ、精神的にも満たされますが丸亀製麺ではそこまでいきません。うどんはもう少しかっつりと食べたいものです。

本場讃岐の味をご家庭で「手打ちうどんつるわ」

 

◆季節限定メニューの「牛すき釜玉」の記事

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 ◆ライバルはなまるうどんのかけうどんの記事

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