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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

グランツのコストパフォーマンスは最高である

ウィスキー

これまで当ブログでは何回かウィスキーをご紹介してきました。その銘柄についてのウンチクを並べてみたり自分なりに味わいについて書いてみたりしましたが、気になって他の人のブログを読んでみると、あの酒でどうしてこんな表現になるのだろうということがしばしばありました。ふと思ったのはストレートで飲むかトワイスアップで飲むかの違いかもしれないということです。


トワイスアップはウィスキーを同量の水で氷を入れずに割るという飲み方です。これに氷を入れるとハーフロックになります。何回か書いていますが、私はスコッチウィスキーはトワイスアップ、ニッカやサントリーといったジャパニーズウィスキーはハーフロックで飲みます。いろいろ試してみてこれが一番旨いと思いました。サントリーにもらったウィスキーブックでは究極の水割りは1:2.5とされていますが、これでは薄すぎます。


割る水はこれまで飲んできた中ではサントリーの「南アルプスの天然水」が最もウィスキーに合うと思います。

f:id:minamimachida0706:20160927210736j:plain飲みすぎないように愛用のメジャーカップできっちりと計ります。

f:id:minamimachida0706:20160927210803j:plain酒にまつわるブログを書いている方は皆ストレートで飲んでいるのではないかと思いますが、しかし私はそれでは刺激が強すぎて逆に味がよくわからないように思います。少し加水した方がピリピリとした刺激の陰に隠れていたいろいろな味わいが表に出てくるのではないでしょうか。


ストレートを飲まないもう一つの理由は悪酔いすることです。私の場合ストレートではチェイサーの水と交互に飲んでも酔っぱらって気持ちよくなるのに時間がかかります。そして気持ちよくなった時にはすでに量が過ぎてしまっているということになり、翌朝が辛くなります。胃にもよくありません。


私にとって深夜番組を見てゲラゲラ笑いながら1時間少々かけて酒を飲んで気持ちよくなるという行為は、その日一日どんなにいやなことがあったにしても一旦全てリセットして平常心に戻るという重要な儀式なのです。(最近テレビがつまらなくなって困っています。)トワイスアップなら程よく気持ちよくなることができます。


今回はグランツファミリーリザーブをご紹介します。

f:id:minamimachida0706:20160927210836j:plainスコッチウィスキーに少し詳しい方なら「どこかで見たボトルだな」と思うでしょう。そうです、あのシングルモルトの名品であるグレンフィディックと同じ会社でつくられているのです。
いつものようにトワイスアップで飲みます。

f:id:minamimachida0706:20160927210917j:plain特に変なクセはなく、全体的にバランスのとれた味わいでコクがあります。甘さやスモーキーフレーバーはなく、スッキリとした味わいです。
価格帯の関係でバランタインファイネストと比較されることが多いようですが、私はどちらかというとグランツ≧バランタインファイネストです。1000円台のウィスキーとしては最上級に入るのではないでしょうか。グランツと比べるとバランタインファイネストは若干クセの強さを感じます。

minamimachida0706.hatenablog.com

 

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