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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

【御朱印】元旦の朝の箱根神社には超穴場の駐車場がある

昨年の4月29日に長野の善光寺ご朱印との出会いが始まりましたが、ゴールデンウィーク中にできるだけ多く集めようと思っていました。この時期は今思えばスタンプラリーと同じような感覚だったと思います。善光寺で買った御朱印帳にはまだまだ広大なスペースが残っており、全部埋めるのにどれだけかかるか見当もつきません。
2番目に訪れる場所としては当然のことながら箱根神社と九頭龍神社を選びました。私にとっては非常に思い入れのある神社です。

初めて箱根に行った時は芦ノ湖スカイラインを走ることが目的でした。そのため箱根新道の終点から芦ノ湖へは下りず、直接芦ノ湖スカイラインに入りました。気候も良く空気が澄みわたっていて、雪をかぶった富士山から相模湾まで一望できる三国峠の眺望に感激したことを覚えています。
その年の大晦日、紅白を見ながら初詣はどこに行こうかと考えていました。一人で悶々としている日々を何とかしたい。そのためにはグレードの高い神社に行こう。そうだ箱根神社に行こう。私と箱根神社との関係はこんなところから始まりました。それ以降何事もなければ初詣は箱根神社に行っています。(初日の出を見に東京タワーに行ったことが2回、会社で年を越すという最悪の正月が1回あります。今年は思うところがあって佐野厄除け大師に行きました。)
緊張感をもって寝ると朝は早く目が覚めるので、すぐに車に飛び乗れば渋滞の最後尾が箱根関所跡あたりの状態で到着します。(この時は箱根新道か箱根ターンパイクを使います)

箱根神社の駐車場までだとどのくらいかかるか見当つかないのですが、神社まで歩いて10分くらいの場所に超穴場の駐車場があり、元旦の朝だけはそこに駐車します。(どこかは言えません)

境内の大行列に並んでお参りを済ませ、帰る頃になると反対車線はどこまで行っても車・車・車という状態です。元旦の箱根は空気も引き締まっているようで独特の雰囲気があって好きです。

f:id:minamimachida0706:20160912223331j:plain平成25年元旦の写真です。ちなみにこのときには既に駅伝中継用のカメラがセットされています。

ということで昨年のゴールデンウィーク後半の初日である5月2日に箱根神社と九頭龍神社新宮に行ってきました。(この時写真は1枚も撮っていないので、別の日の写真を流用します。)
通常御朱印はお参りした後頂くのですが、箱根神社では先に御朱印帳を渡してからお参りします。

f:id:minamimachida0706:20160912223000j:plain鳥居の前には御神木がそびえたっています

f:id:minamimachida0706:20160912223021j:plain鳥居を抜け長い石段を上がると本殿です

f:id:minamimachida0706:20160912223041j:plain本殿の前です。この辺りは元旦の朝は人であふれています。

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箱根神社の横には九頭龍神社新宮があり、縁結びの神様として知られています。ここでは龍神水というご神水が湧き出しています。

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お水取り用のペットボトルは社務所で売っています。龍神様のパワーを頂くことができます。

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箱根神社では箱根七福神の一つ「恵比寿さま」をお参りすることもできます。御朱印も頂けます。

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帰りに預けてあった御朱印帳をいただきました。

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いずれ出雲大社のお話をしますが、グレードの高い神社のご朱印は大変にシンプルです。

九頭龍神社本宮については毎月13日に船でしか行けないと思っている方が多いようですが、それ以外の日にも行けます。箱根園の一番奥から遊歩道を30分ほど歩いた九頭龍の森の奥にあります。独特の雰囲気で龍神様のパワーを感じます。

最後に箱根神社と九頭龍神社を心から愛するものとして一言、男子バレー日本代表よ、「龍神NIPPON」なんて名乗るんじゃねえ!龍神様の名前を勝手に使うな!龍神様に謝れ!

 

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