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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

小田原厚木道路(覆面パトカーの見分け方)

私は東名高速横浜町田ICの近くに住んでおり、休日はよく箱根に行きます。帰りは色々なルートがありますが、行きは全て小田原厚木道路を使います。
厚木からしばらくはひたすらまっすぐで平らなな道ですが、大磯を過ぎると途端に上り下りが激しくなります。初めて走った時は何だこりゃと思いました。今乗っている車だと6速のまま抜けられますが、前の車では4速に落とさないと上り坂で大幅にスピードダウンすることになりました。
何回目かのトンネルを抜けると目の前に富士山がドカーンと現れます。

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ここがこの道路の唯一のハイライトだと思います。最近は大磯ICから西湘バイパスへ出て、海岸沿いの走りを楽しむことも増えました。
ここを走っていていつも気付くのは覆面パトカーの餌食になって非常駐車帯に止まっている車の多さです。週末に往復すると4~5台は見ることになります。他人の不幸は蜜の味であり「ザマー見ろ」と思っていますが、自分がそうなってはいけないので自分なりに覆面パトカーの特徴を調べてみました。


・車種は相模が湘南ナンバーのクラウン。色はシルバー、濃紺、ブラックといった渋い色。赤はない。
・アクセサリーの類は一切ついていない。リアシートの後ろにぬいぐるみやティッシュ        が置いてあるということは一切ない。
・リアシートには誰も乗っていない。
・前の席に必ず二人、それも交通機動隊の制服を着てヘルメットをかぶっている。


変なところにアンテナがついているとか、屋根にサイレン用のボックスがついているとか言われますが、運転中にそこまで見るのは無理です。
念のため飾りっ気の全くない4ドアセダンを抜くときは注意します。リアシートに誰か乗っている場合、運転しているのがおばちゃんの場合、助手席に誰もいないのが見えた等の場面では安心して抜きますが、そうでなければ横をチラッと見るようにしています。前に座っていたのが青い制服に白ヘルメットの二人で、あわてて追い越しを中断したこともあります。

終点で左右に分岐する場所に警官が立っていることが時々あります。シートベルトをチェックしているのでしょうか。
その他PAやICから合流してくるところには覆面ではない普通のパトカーが潜んでいることがありますから十分に注意してください。
もちろん最大の対策はきちんと交通ルールを守り、法定速度で運転することであることは言うまでもありません。皆さん安全運転でお願いします。

 

◆摘発の場面を間近で目撃した記事

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