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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

「鎌倉みよし」では利酒師が選んだ冷酒を飲みながらうどんが茹で上がるのを待つことができる

先日鎌倉で瑞泉寺~鎌倉宮~荏柄天神社とまわってきたのですが、その際に前回発見した手打ち釜揚げうどん「鎌倉みよし」に再び行ってきました。 既にご紹介しておりますように「鎌倉みよし」は裏小町と呼ばれるエリアに位置する手打ちうどんの店で、あのミシ…

高速のSAで「売り切れ御免」は許されない。佐野実プロデュースの「創彩麺家 野の実」がクリアした難問

先日久しぶりに東名高速足柄SA(上り)を利用しました。当ブログを開設してからは恐らく初めてではないかと思います。 足柄SAは近隣に御殿場プレミアムアウトレットや富士サファリパーク、また芦ノ湖や仙石原といった観光スポットが数多くあるのですが、…

しぶそばのおすすめ天そばに入っている赤むつとは超高級魚ののどぐろのことだった

ちょうど昼飯時に長津田で横浜線から田園都市線に乗り換えることになったため、久しぶりにしぶそばの長津田店に入ることにしました。 当ブログでは以前小田急沿線の箱根そば、京急沿線のえきめんやといった駅そばを頻繁に取り上げていました。特に東急沿線の…

鎌倉の裏小町にある「鎌倉みよし」はミシュランでビブグルマンに認定されたうどん屋だった

首都圏で御朱印集めをするということになるとどうしても鎌倉に行くことが多くなります。銭洗弁財天や佐助稲荷神社といった西口方面の寺社へ行く場合を除くと、とりあえず小町通を抜けて鶴岡八幡宮の前に出るというのが通常のパターンでした。 小町通は鎌倉駅…

大宮駅前の「さぬき手打うどん やま泉」はだしが抜群においしかった

先日安楽寺と氷川神社の御朱印をいただきに大宮へ行ったのですが、その途中に「さぬき手打うどん やま泉」に立ち寄りました。埼玉と言えば武蔵野うどんです。太めで腰の強い麺を豚肉を加えた温かいつけ汁で食べる肉汁うどんのような食べ方が一般的で、「武蔵…

寒川の「大正麺業」は近くを通る機会があれば絶対に寄ってみた方がいい

寒川神社をお参りした後、ネットで目をつけていた「大正麺業・寒川店」で昼食をとることにしました。ここは味噌ラーメンが売りの店で、最近は新宿の「味八」、乃木坂の「まる彦」と味噌ラーメンで当たりが続いており、今回も期待してしまいます。 ラーメン好…

一風堂の白丸元味は「ばり硬」が美味い

平成3年に大学を卒業した私は某タイヤメーカーに就職しました。本社採用の大卒新入社員は都内の施設で10日ほど研修を受けた後、全国各地の工場に散らばって実施する1ヶ月半にわたる工場実習によりタイヤの製造現場を実体験します。防府より西の工場へ行く者…

衛藤美彩が常連である乃木坂ラーメン「まる彦」の「みさみさセット」は味噌ラーメンと日本酒がセットになっている

魚介系のあっさりした醤油ラーメンばかり食べてきた私ですが、最近美味しい味噌ラーメンに立て続けに出会ったことから再びこってり系のラーメンに回帰してきました。赤坂氷川神社のお参りを終え、昼食で向かったのはやはり味噌ラーメンが評判の乃木坂らーめ…

横浜のラーメン激戦区にある「環2家」は安心して食べられるオーソドックスな家系ラーメンである

横浜には環状2号線と呼ばれる道路があります。鶴見から菊名、新横浜と抜け、第三京浜と保土ヶ谷バイパスに接続して磯子に抜ける道路で、横浜の郊外を半円を描くように走っています。その大半が片側三車線で信号も少ないことから保土ヶ谷バイパス同様に高速道…

西新宿の麺類激戦区である三番街通りに位置する一滴八銭屋はハーフアンドハーフで2種類の別々のうどんを味わえる

日頃町田で生活している私にとって都心に出る機会はそれほど多くなく、たまに出かけることがあれば「せっかくだからついでに」という訳で目を付けていた店を訪れたり周辺の寺院で御朱印を頂いたりしています。先日所用で新宿に向かった際も「東京麺通団」以…

はなまるうどんのかけうどんには丸亀製麺にない重量感がある

年始早々にひいてしまった風邪がなかなか抜けず、朝起きると全身汗びっしょりになっているという状況がここ数日続いています。もう発熱といったものはないのですが、いくら薬を飲んでも咳が止まらず睡眠不足により頭がぼーっとしている状態です。日課として…

浅草の「弁慶」は地元では有名な「背脂チャッチャ系」の店だった

ラーメンにはその特徴から「家系」「濃厚魚介系」「二郎系」といった系統に分けることができますが、その中に「背脂チャッチャ系」と言われるものがあります。とんこつ醤油味のスープにコクを出すために豚の背脂を入れるのですが、その際白い背脂を丼ぶりの…

「どっちの料理ショー」で知られたなんつッ亭が御徒町にあった

アメ横へ行った帰りに御徒町のラーメン横丁に向かいました。上野周辺からアメ横にかけてひたすら歩いた後だったため足が棒のようになり、とにかく早く座りたかったのですが、せっかく町田からこんな場所まできたのですからどこにでもあるような店には入りた…

新宿「味八」の味噌ラーメンは本来あるべき姿が凝縮した「もう一回行きたい」と思わせる味だった

人は歳をとると味覚が変わるといいます。私はもともとはこってりしたものが好きで、ラーメンも味噌ラーメンしか食べませんでしたが、最近は魚介系のあっさりした醤油ラーメンを食べることが多くなりました。しかし冬になって寒さが厳しくなるとやはり美味し…

ご当地ラーメンマニアにオススメの「八王子ラーメン・弘富」

札幌ラーメン、喜多方ラーメン、和歌山ラーメンと全国各地にご当地ラーメンというものがありますが、「八王子ラーメン」というものがあるのをご存知でしょうか。テレビ東京の人気番組である「モヤモヤさまぁ~ず2」が八王子を取り上げた際に初めて知ったの…

東神奈川駅のホームにある日栄軒は駅そばのレジェンドである

私は神奈川でマンション関係の仕事をしていた時期が長いのですが、そのなかでも特に横浜駅を長く利用していました。当時は京浜東北・根岸線直通の横浜線は本数が少なかったため、町田の自宅に帰る時はどうしても東神奈川駅で4番線から3番線へホームを横切ら…

しぶそばでようやく食べることが出来た舞茸天そばは、舞茸の香りがすごかった

既に書きましたように一昨日舞茸天そばを目当てにしぶそばに行き、ものの見事にお預けを喰らってしまいました。 代わりに食べたかき揚げそばも旨かったのですが、「逃がした魚は大きい」と言うようにそれ以降舞茸が気になってしょうがありませんでした。 Y…

しぶそばの舞茸天そばは好評につき舞茸が入荷待ちとなっていた

秋が深まってきて各地の紅葉の名所が次々と見ごろになってくると食べ物も一段と美味しくなってきました。私の勤務先の不動産会社にも地元の地主様から「皆様で召し上がってください」と柿やら林檎やらが連日持ち込まれ、思わず悲鳴を上げたくなるような状況…

蒙古タンメン中本の辛さレベル9の北極ラーメンは汗と鼻水が止まらない程辛いが、それでも旨かった

アテネオリンピックが開催された2004年の7月から9月の間、私は新築マンションの販売応援で名古屋に行っていました。現地で散々苦戦し、何とかしなきゃという思いから愛宕神社の出世の石段の存在を知ったことは既に述べました。 お参りの御利益のおかげか、8…

町田「ゴル麺。」の黄金つけ麺はスープをよくかき混ぜて食べるべし

ここしばらく駅そばばかり食べてきたので、久しぶりにラーメンが食べたくなり会社の近くの「ゴル麺。」で「黄金つけ麺」を食べてきました。 つけ麺というものがあることを知ったのはもう10数年以上前ですが、冷たい麺と熱いスープという組み合わせに対し「そ…

東急線沿線に展開する「しぶそば」の「おすすめ天そば」は天ぷらが素敵な味だった

先日は京急線沿線で展開する「えきめんや」の旨ねぎ秋刀魚おろしそばをご紹介しました。 町田に住む私にとって京急線は乗ることが少ない路線であるためこれまで利用したことのない店でしたが何とも素敵な味でした。 小田急線沿線の「箱根そば」、京急線沿線…

京急線沿線に展開する「えきめんや」の「旨ねぎ秋刀魚おろしそば」は素敵な味だった

ここ数週間水曜日の定休日はあちこち動き回っているため、今日こそは何もしないでおとなしくしているはずでした。しかし目覚めてからベッドの中でのんびりとテレビ朝日の「グッドモーニング」をぼーっとみていたのですが、「最近立ち食いそばが旨い」という…

丸亀製麺でかけうどんが美味しい季節になってきた

10月も最終日となりましたが、日に日に涼しさが増していくのを感じます。夜窓を開けていると寒さを感じますし、いつからか掛布団の数が1枚増えています。勤務先は今日までクールビズだったのですが、先週末くらいから自主的にネクタイを締めるようになりまし…

あなたは富士山を見ながら山梨名物ほうとうを食べたくないですか?

富士山麓の名物としては様々なものが知られていますが、最近では富士吉田周辺で出される「吉田のうどん」が有名になってきました。讃岐うどん同様に体重をかけて生地をしっかりと踏み込むことで生じる強烈なコシの強さが特徴で、茹でキャベツや甘辛く煮た馬…

箱根そばはキングオブ「駅そば」だと思う

駅の立ち食いそば屋というのは究極のB級グルメではないかと思っています。そばは既に製麺所で茹で上げた物を温め直すだけ、つゆは真っ黒、かき揚げは油がまわってしまってベタベタなというのが駅そばの特徴ですが、この三つが重なるとなぜかうまいのです。…

丸亀製麺の牛すき釜玉は注文をうけてから肉を焼き始める

丸亀製麺が季節限定メニューとして「牛すき釜玉」を出しています。以前から気になっていたのですが、久しぶりに東京麺通団で釜玉を食べたらたまらなく食べてみたくなりました。 季節限定メニューといえば以前タル鶏天ぶっかけを食べたことがありますが、これ…

「献上そば」で知られる出雲そばの名店は決して「善光寺商法」ではなかった

「善光寺商法」という言葉があります。どちらかというと悪い意味で使われている言葉です。「遠くとも一度は参れ善光寺」などという言葉があるくらい長野の善光寺には日本中から参詣者が絶えません。そのためその門前の店には黙っていても客が大勢来ます。多…

東京麺通団の釜玉うどんは最後のカルチャーショックだった。

東京麺通団で釜玉うどんを食べるため、皆中稲荷神社のお参りを終えてから西新宿へ向かいました。麺通団とはもともと香川のタウン情報誌の編集者で作られ、地元の穴場のうどん屋を紹介し続けてきたグループですが、それが次第に大きくなってテレビに取り上げ…

立川駅で食べた長田本庄軒のぼっかけオムそばはコテコテの関西の味だった

近年高速道路のサービスエリアの施設が著しく充実してきたことは既に何回かお話してきましたが、エキナカと呼ばれるJRの駅構内のショッピング施設の充実ぶりも目を見張るものがあります。 通勤で田町に通っていたころ、品川駅がどんどん変わっていくのを目…

港屋の冷たい肉そばは1時間並んででも食べたい

日枝神社、虎ノ門・金刀比羅宮で御朱印をいただき、西新橋の行列のできる蕎麦屋で有名な「港屋」へ向かいました。港屋を知ってからちょうど10年になります。たまたまコンビニで立ち読みした週刊誌で紹介されていました。よく行っていた愛宕神社のすぐ近くだ…

東京で食べられる1番美味いうどんは今のところ丸香のかけうどんである

東京の讃岐うどん界において平幕レベルのはなまるうどんや丸亀製麺に対し、今回はいきなり東正横綱の丸香をご紹介します。(平幕といっても関取ですから十分合格点ですが) 千代田区の神保町は都営新宿線・三田線と東京メトロ半蔵門線が交差するターミナル駅…

「しょうゆうどん」は讃岐うどんカルチャーショックの第4幕だった

9月5日の記事で讃岐うどんのカルチャーショックの第一幕~第三幕までお話ししました。第一幕 讃岐では駅の立ち食いうどんがとてつもなく美味い。第二幕 讃岐ではすぐに茹でたてが出される。第三幕 セルフの店ではメニューは大・中・小しかない。というもので…

大阪王将のド定番である王将セットの食べる順番

私は現在田園都市線の南町田駅徒歩10分の場所に住んでおり、職場は小田急線町田駅にあります。3月まで都営新宿線の岩本町に通っていたのですが、その頃と比べると劇的に環境が変わりました。朝2時間ゆっくりでき、帰りは2時間早くなりました。勤務先が町田…

丸亀製麺町田パリオ店(うどんと半熟卵の最強コラボ)

1995年8月下旬、当時私は栃木県黒磯市でメーカーの工場労務の仕事をしていましたが、四国の販売会社への期限付き出向を命じられ高松に着任しました。飛行機を使っても良かったのですが、当時まだ「のぞみ」に乘ったことの無かった私は岡山から瀬戸大橋線経由…