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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

御朱印(神奈川)

【御朱印】覚園寺本堂の拝観案内は絶対に参加した方がいい

来迎寺のお参りを終えてから覚園寺に向かいました。 金沢街道の「岐れ路」交差点から斜めに伸びる「お宮通り」は最終的に鎌倉宮に突き当たりますが、ここを右に進むと瑞泉寺、左に進むと覚園寺にたどり着きます。鎌倉の特色である尾根と尾根の間の谷間に延び…

【御朱印】来迎寺(西御門)には「鎌倉で最も美しい仏像」がある

私のように東京の西部に住んでいる者が御朱印集めをするという事になるとどうしても主戦場は鎌倉という事になります。これまで何回も通い、ほぼすべてのエリアを制覇したつもりでしたが、よく見るとまだまだ空白地域があるようです。その一つをつぶすべく西…

【御朱印】光明寺の大殿内は写真撮影可だった

妙本寺から始まった鎌倉の大町・材木座エリアの巡礼も補陀洛寺を終えいよいよゴールの光明寺が間近となりましたが、朝からぶっ通しで歩き続けてきたためここで小休止することにします。光明寺付近まで来ると材木座海岸が間近になりますが、ここで海を見なが…

【御朱印】補陀洛寺は「竜巻寺」と呼ばれるほど災厄に遭い続けた

妙本寺に始まって大町エリアから材木座に向かって寺社をまわりましたが、いよいよ後半に入り長勝寺の次に補陀洛寺をお参りしました。 補陀洛寺は1181年に源頼朝が打倒平家を祈願するために「怪僧」文覚を開山として建てた寺院です。 長勝寺までは要所要所に…

【御朱印】長勝寺は石井長勝が寄進したから石井山長勝寺である

日蓮宗にとっての重要な場所である鎌倉の松葉ヶ谷で妙法寺、安国論時に続き三番目に長勝寺をお参りしました。 長勝寺は安国論寺の総門を出て妙法寺と反対方向に進んで横須賀線の踏切を渡った場所にあります。こんな眺めは久しぶりだと思い写真を撮りました。…

【御朱印】安国論寺の日蓮は白猿の導きで襲撃を逃れた

都会の喧騒から切り離された異空間であった妙法寺のお参りを終えて今度は安国論時に向かいました。 安国論寺は松葉ヶ谷の一番奥まった場所に位置していますが、同じ松葉ヶ谷の妙法寺や長勝寺と同様に日蓮が鎌倉において布教する拠点であった松葉ヶ谷草庵の跡…

【御朱印】妙法寺は都会の喧騒から切り離された異空間だった

大町・材木座エリアのお参りで妙本寺・八雲神社・安養院とまわり、いよいよ日蓮宗にとって重要な場所である松葉谷(まつばがやつ)に入りました。最初にお参りするのは妙法寺です。 日蓮は現在の千葉県鴨川市で生まれ11歳で地元の清澄寺に入門しました。その…

【御朱印】安養院のツツジはゴールデンウィークがピークだった

妙本寺、八雲神社とまわって、次は安養院です。 安養院の前身である長安寺は1225年に北条政子が源頼朝の菩提を弔うために長谷の現在鎌倉文学館がある場所に建てた寺院です。七堂伽藍が建つような大寺院でしたが1333年の新田義貞による鎌倉攻めにより焼失しま…

【御朱印】八雲神社では見晴台に上がることをくれぐれもお忘れなきよう

妙本寺のお参りを終えて総門の前の道を南に向かうと「ぼたもち寺」として知られる常栄寺の前を通り抜けた先の住宅街の中に八雲神社があります。こちらは1083年に新羅三郎義光が京都の祇園社(現在の八坂神社)から勧請したと伝えられています。 新羅三郎義光…

【御朱印】衛藤美彩がテレビで2度紹介した妙本寺は800年前の森に囲まれている

御朱印集めでこれまで何度も鎌倉を訪れましたが、大町から材木座周辺が全くの空白エリアであったため、本日このあたりの主要な寺社を一気にまわってきました。その中から本日は「人力車の車夫が選ぶ鎌倉裏デートスポット」である妙本寺をご紹介します。 この…

【御朱印】龍口寺は江ノ電で最もスリリングなカーブの横に建っている

江ノ電に乗っていて最もスリリングな区間は腰越から先の路面電車区間ですが、その中でも江の島駅に入る直前に交差点をカーブしながらクロスする区間は電車の側だけでなく車にとっても特にスリリングな場所になります。この重要な交差点に面して建っているの…

【御朱印】円覚寺山内佛日庵に林家木久蔵の名前があった

北鎌倉の円覚寺は鎌倉時代に繁栄した往時の姿を現在まで残している貴重な寺院で、山門を抜けて仏殿でご本尊を拝んだ後も次から次へと興味深いものが出てきます。創建時から存在する妙香池や国宝の舎利殿から白鹿洞へ向かう途中佛日庵(ぶつにちあん)という…

【御朱印】極楽寺を開山した忍性は実は雨乞い対決で日蓮に惨敗していた

鎌倉は三方を山に囲まれ前面が海という地形のため、外部から入るためには海岸べりを進むか山を越えなければなりません。その中の一つである極楽寺坂切通に面しているのが良寛房忍性によって開山された極楽寺です。 境内は撮影禁止のため写真はこれだけです。…

【御朱印】菊名神社の「がまんさま」に人の道を学ぶ

横浜市港北区に位置する菊名は東急東横線とJR横浜戦が交差するターミナル駅です。東横線開通当時、東急は現在より横浜寄りに駅を開業し、駅前にロータリーのある学園都市を開発する予定だったと言います。実際に港北区錦が丘にはその名残としてロータリー…

【御朱印】荏柄天神社の本殿は鎌倉最古の建造物だった

先日鎌倉の瑞泉寺、鎌倉宮をお参りした後、荏柄天神社をお参りしてきました。荏柄天神社は天神様として知られる菅原道真を御祭神としてお祀りした神社です。1104年に晴天がにわかにかき曇り、激しい雷雨の中で天神画像が空から降ってきたため、人々がこの地…

【御朱印】鎌倉宮にはガイドブックに必ず載っている「撫で身代わり」がある

瑞泉寺のお参りを終えた後、鎌倉宮へ向かいました。鎌倉宮は後醍醐天皇の皇子である大塔宮護良親王を祀るために明治天皇により創建された神社です。天皇が自ら創建した神社というのは皇室の長い歴史の中でもこの鎌倉宮だけです。 護良親王は6歳の時天台宗の…

【御朱印】瑞泉寺の庭園は500年放置したら埋まってしまった

今回は国の史跡になっている瑞泉寺の庭園と御朱印をご紹介します。 これまで浄妙寺、報国寺、杉本寺といった寺院のお参りで鶴岡八幡宮の前から東に延びる金沢街道はこれまで何度も往復してきましたが、道一本隔てた場所にある荏柄天神社や鎌倉宮はまだ訪れた…

【御朱印】葛原岡神社に祀られた日野俊基は燃える男後醍醐天皇に油を注ぎ続けた

以前にもご紹介しました銭洗弁財天は源氏山公園へと昇っていく急な坂道の途中にありますが、弁財天へ向かうトンネルの入り口の反対側に「鎌倉の縁結び 葛原岡神社」と書いた手製の看板が置かれていました。銭洗弁財天のお参りを終えてトンネルから出てくると…

【御朱印】報徳二宮神社は各地に銅像がある二宮尊徳を祀っている

本日は小田原城内の報徳二宮神社の御朱印をご紹介します。 春の嵐が吹きまくり2月にしては異様に温かかった昨日に対し、今日は本格的な冬に逆戻りしてしまいました。とはいえ世間では梅が見頃となり、ニュースのお天気コーナーでは桜の開花予想の第一報が流…

【御朱印】宝戒寺で白梅にランダムに桃の花が咲く「思うが儘」を見た

古都鎌倉が花の季節を迎えました。今の時期ですと何と言っても梅です。東慶寺と並んで鎌倉の梅の名所として知られる宝戒寺がそろそろ見頃ではないかと思ったので、本覚寺と常栄寺にお参りした2月17日に併せてお参りしてきました。 宝戒寺は鎌倉幕府において…

【御朱印】常栄寺(ぼたもち寺)の見開き御朱印を見ながら日蓮も無茶をするものだと思った

昨日も述べましたように鎌倉で布教を開始した日蓮は法華経のみが釈迦の真の教えであると説き、幕府や他の宗派を徹底的に批判します。当時の最高権力者であった北条時頼に提出した「立正安国論」において日蓮は、「人々が正法である法華経を信じず、念仏や禅…

【御朱印】本覚寺は日蓮が説法を再開する拠点だった

今回ご紹介するのはかつて日蓮が説法の拠点とした本覚時の御朱印です。日蓮が出家したのが1238年。比叡山、薬師寺、高野山、天王寺、東寺といった寺院に遊学し、鴨川の清澄寺で悟りを開いたのが1253年ですから、鎌倉時代がまさに中盤を迎えようとしている時…

「御朱印」寒川神社は視聴率祈願の神社でもあった

本日は神奈川県の寒川神社をご紹介します。「一の宮」と呼ばれる神社が全国各地にありますが、これはある地域の中で最も格の高い神社のことを意味します。関東で言えば「常陸国一宮」の鹿島神宮、「下野国一宮」の日光二荒山神社、「武蔵国一宮」の氷川神社…

【御朱印】銭洗弁財天の御朱印は芸術的だった

今回は銭洗弁財天をご紹介します。 年末に鎌倉の佐助稲荷神社の御朱印を御紹介をしました。平治の乱で敗れて伊豆に流されていた源頼朝は日夜平家討伐を念じていましたが、隠れ里と呼ばれていた地域の稲荷神が頼朝の夢枕に現れ挙兵を勧めました。最終的に頼朝…

【御朱印】円応寺の豪快な御朱印は墨が多いので要注意

東慶寺のお参りを終えた後、円応寺へ向かいました。鎌倉街道を進んで建長寺の前を抜けトンネルに入る直前にあります。 御朱印集めをしている者にとって円応寺は御朱印帳を破かんばかりにたっぷりと墨を含ませ、ありえないくらい太字で書いた御朱印で知られて…

【御朱印】ミシュラン三つ星の東慶寺には「わび・さび・幽玄」といった日本独自の禅の美しさが満ちていた

以前にも書きましたように、フランスのタイヤメーカーであるミシュランが発行する旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド」では旅行者にお勧めの場所が記載されています。そしてその中でも特にお勧めの場所には三つ星から一つ星までの星の数でランク…

【御朱印】箱根湯本の玉簾神社は九頭龍神社の分社で強力な縁結びの神様だった

小田急ロマンスカーの終点である箱根湯本は駅前に土産物屋が軒を連ねていて大変に活気があります。各分野の名店が揃っているため1年中常に賑わっており、そのため箱根湯本と言えばついつい駅周辺の商店街ばかりイメージしがちになります。しかし一歩裏側へ入…

【御朱印】川崎大師は日本の初詣の起源だった

私にとって激動の一年であった2016年もいよいよ大晦日です。先ほど今年最後の日の入りを見ましたが、次にお日様が登場したらいよいよ初詣です。初詣の歴史はじつはそれほど古いものではなく、実は鉄道会社のキャンペーンから始まったのです。 今朝放送してい…

【御朱印】御霊神社は鉄道マニア垂涎の江ノ電撮影スポットだった

佐助稲荷神社の御朱印を御霊神社で仕上げるという予想外の展開となり、急遽長谷駅方面へ向かうこととなりました。 この辺りは成就院、長谷寺、高徳院といった寺院が数多くあり、それらと比べると御霊神社はどうしても地味な存在です。何回も来ているエリアで…

【御朱印】佐助稲荷神社は鎌倉最強の出世・開運パワースポットだった

クリスマスも終わるとゴールデンタイムのテレビは年末特番だらけになります。私がよく見る番組であるテレビ東京のアド街ック天国では数年前に「お正月に行きたい!鎌倉SPCIAL」という企画を放映していたのですが、その中でゲスト出演者の長嶋一茂氏が…

【御朱印】杉本寺は鎌倉最古の寺院である

今回御朱印をご紹介する杉本寺は坂東三十三ヶ所巡りの1番札所です。 複数のお寺をお参りしてまわることを霊場巡礼とか札所めぐりとか呼びますが、その中で最も有名な巡礼が四国を一周する四国八十八か所巡りです。徳島の霊山寺から始まって香川の大窪寺まで…

【御朱印】江島神社の御朱印は見開きだったことに最近気が付いた

大船から鎌倉山を猛スピードで駆け抜ける湘南モノレールに乗って江の島を訪れました。 江の島は古来より関東を代表する観光地でした。江戸時代に庶民の娯楽の代表的なものとして「大山参り」があったと既に書いておりますが、大山阿夫利神社にお参りしてその…

【御朱印】大船観音の全体像は意外な形だった

東海道線で大船を通る際、線路の北側にある高台の森の中から巨大な観音像が顔を出していることに気づく人は多いと思います。顔だけであの大きさなのだから全身ではどれだけの大きさだろうと一瞬考えますが、いつもそれっきりとなっていました。大船というと…

【御朱印】竹林で知られた報国寺はミシュランガイドの三つ星である

今回はミシュラン三ッ星の鎌倉の報国寺をご紹介します。 ミシュランといえば最初にラジアルタイヤを開発した世界屈指のタイヤメーカーですが、日本ではどちらかというとレストランのガイドブックで有名になっているように思います。車を使って長距離のドライ…

【御朱印】露天で座り続ける鎌倉大仏と大仏殿の中で暮らす奈良の大仏のどちらが幸せか考えた

6月15日にアジサイを見に明月院と長谷寺を巡った時、併せて鎌倉大仏もお参りしましたが、今回も長谷寺の次に大仏に行きました。この二つは距離的に近いのでどうしてもセットになってしまいます。 鎌倉大仏と言えば鶴岡八幡宮と並んで鎌倉の2大観光スポットと…

【御朱印】長谷寺で楽しめるアジサイと紅葉

鎌倉の長谷寺は明月院・成就院とともにアジサイ寺として知られていて、今年の6月15日に明月院とともに行っております。 平日であったにもかかわらず明月院は大変に混雑していましたが、長谷寺も尋常じゃない混み方でした。アジサイは眺望散策路と言われるエ…

【御朱印】大山寺はまるでテーマパークのような寺院だった

大山阿夫利神社のお参りを終え、前回スルーしてしまった大山寺へ向かうためケーブルカーではなく徒歩で山を下ることにしました。途中男坂と女坂に分かれている箇所がありますが、男坂は大山寺を通らないため女坂を下ります。 普通男坂・女坂というと傾斜がき…

【御朱印】大山阿夫利神社で紅葉を楽しんだ

秋になると京都の紅葉の名所で夜間ライトアップされた光景がよくテレビで紹介されています。小田急線の中央林間駅には大山阿夫利神社や大山寺のポスターが貼ってありますが、ケーブルカーで登らなければならない山の上でわざわざライトアップまでするのです…

【御朱印】浄妙寺はかつて足利尊氏の権力闘争の舞台にもなった、花に囲まれた美しい寺院だった

今年の4月30日に鎌倉五山巡りを行いましたが、円覚寺、浄智寺、建長寺、寿福寺と巡りいよいよ最後の浄妙寺を残すのみとなりました。 地図を見ると横須賀線の線路の西側にある寿福寺から街の中心部を横切って東の端まで行かなければならないようです。北鎌倉…

【御朱印】明月院はアジサイの時期だけ朝の渋谷駅のようになる

明月院は成就院や長谷寺と並び鎌倉のアジサイ寺として知られています。北鎌倉の静かな山の中に位置する明月院ですが、アジサイの時期だけはたとえ平日であろうが朝の渋谷駅のようになります。 毎年6月になると箱根登山鉄道の「あじさい電車」とともに頻繁に…

【御朱印】寿福寺は北条政子や源実朝の眠る美しい空間だった

今回は鎌倉五山第3位の寿福寺をご紹介します。 今年の4月30日に鎌倉五山を一日でまわり、一度に御朱印を5体頂こうと試みました。ゴールデンウィークに突入して猛烈に混み合う北鎌倉駅からスタートし、円覚寺、浄智寺、建長寺と回りましたが、切通を抜けて…

【御朱印】箱根元宮からの眺望は箱根で最高である

今日は箱根元宮へ行ってきました。ここからは箱根で最高の眺望を楽しむことができます。 ここしばらく水曜日の休日は動きまくってばかりいたので今週はおとなしくしているつもりでしたが、朝起きてテレビをつけると富士山初冠雪というニュースが飛び込んでき…

【御朱印】建長寺では半僧坊をお参りするまで帰ってはいけない。

今年の4月30日、鎌倉五山を一日で回り御朱印を5つ頂こうという企ても次はいよいよ第一位の建長寺となります。これまでの寺院ともう全くと言っていいほど規模が違います。浄智時の場合門のすぐ前まで来ないと気付きませんでしたが、建長寺では門の前に観光バ…

【御朱印】鶴岡八幡宮の本宮から街を一望して思ったこと

鎌倉で最もメジャーな観光スポットである鶴岡八幡宮の御朱印をご紹介します。鎌倉で最も有名な観光スポットと言えば大仏のある高徳院か鶴岡八幡宮になるでしょう。 御朱印集めをするようになって1年半になります。社員旅行の際立ち寄った出雲大社という例外…

【御朱印】浄智寺の惣門に書かれた「寶所在近」の意味は深い

ゴールデンウィーク前半の4月30日、鎌倉五山第4位の浄智寺をお参りしました。鎌倉五山を全部まわり1日で御朱印を5体集めようとする試みで、円覚寺に次ぐ2つめです。 浄智寺は地図で見ると横須賀線の線路の手前にありますが、踏切にどんどん近づいているの…

【御朱印】明王院を建立した鎌倉幕府第4代将軍のたどった運命

皆様は鎌倉幕府の将軍を何人答えられるでしょうか。源頼朝、頼家、実朝の3代は誰でも言えると思いますが、それ以降は北条氏が実験を握り、「執権」が誰であったかが日本史の授業においては重要になっています。1219年に源実朝が暗殺されて以降、1333年に鎌倉…

【御朱印】一遍上人が開基の光触寺は御朱印をお願いすると念仏を唱えてくださった

鎌倉の鶴岡八幡宮の正面から東方向に延びる道は県道204号金沢鎌倉線で通称「金沢街道」と呼ばれています。鎌倉と金沢八景を結ぶ主要道路で、昔は六浦の塩を鎌倉まで運ぶ重要なルートでした。この道は鶴岡八幡宮・寶戒寺・杉本観音・報国寺・浄妙寺・明王院と…

「御朱印」円覚寺は本堂のさらに奥の方が楽しい

今回は力強さと美しさを兼ね備えた御朱印が頂ける鎌倉五山第二位の円覚寺をご紹介します。 円覚寺(えんがくじ)は1274年に発生した最初の元寇である文永の役の戦没者の菩提を弔うために鎌倉幕府第8代執権の北条時宗が1278年から創建を始めた臨済宗の寺院で…

【御朱印】箱根神社と九頭龍神社の御朱印はシンプルだ

昨年の4月29日に長野の善光寺でご朱印との出会いが始まりましたが、それに続いて御朱印を頂いたのが箱根神社と九頭龍神社でした。私にとっては非常に思い入れのある神社です。 初めて箱根に行った時は芦ノ湖スカイラインを走ることが目的でした。そのため箱…

【御朱印】長安寺で表情豊かな五百羅漢像に出会う

箱根は私にとって手頃なドライブスポットでしょっちゅう行っています。いつも小田原厚木道路か西湘バイパスを通って小田原側から入っています。小田原から芦ノ湖までは、箱根ターンパイク、箱根新道、国道1号線、旧東海道の4通りの道がありますが、最近は…