読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

早期警戒機E-2Cが空自に導入されたきっかけは私が子供の頃の衝撃的事件だった

厚木基地に離発着する飛行機の中でP-3Cと同じくらい頻繁に見るのが早期警戒機のE-2Cです。 E-2Cはアメリカ海軍第7艦隊の空母ロナルドレーガンに搭載される第5空母航空団所属として厚木基地に配備され、その他に航空自衛隊のE-2Cが三沢基地と…

評価試験機UP-3Cの頭の上の小さいコブには弾道ミサイルを探知するセンサーが入っている

厚木基地に所属する海上自衛隊の航空隊にはP-1やP-3Cにより日本近海の海上防衛にあたる第3航空隊と航空輸送部隊である第61航空隊の他に航空部隊の能力を向上させることを任務とした実験開発部隊である第51航空隊というものがあります。 能力向上のた…

かつて辛坊治郎氏を救助した飛行艇US-2は3mの波があっても短距離で離着水できる

私の自宅からは厚木基地に離発着する飛行機が見えるわけですが、いつも見ているP-3C、P-1、E-2、C-130そして戦闘機といった機種に加えてたまに珍しい飛行機が飛んでいるのを見ることがあります。先日はオスプレイをご紹介しましたが、今回は…

気が付いたら窓の外をオスプレイが飛んでいた

私は町田で西向きのマンションに住んでいるためリビングの窓から厚木基地に離発着する飛行機を見ることが出来るのはこれまで何回も書いてきました。本日午後何気なく外を見ていると、これまで見たことの無いような飛行機が東方向に旋回してこちらに向かって…

世界最高の輸送機が持つ意外な弱点とは?

厚木基地を離発着する飛行機としては北と南に向かうP-3CとP-1が圧倒的に多いのですが、たまに高翼機が東方向に旋回して私のマンション上空を通過していきます。これがC-130R輸送機です。 海上自衛隊はもともと輸送機としてYS-11を使用して…

周囲を海に囲まれた日本では哨戒機P-1の果たす役割は大きい

私が町田に引っ越して以来、窓の外を飛ぶ自衛隊機と言えばプロペラ機だったのですが、最近になってジェット機を見ることが多くなりました。それが2013年から配備が始まった哨戒機のP-1です。 日本は島国であり、その排他的経済水域の広さは世界第6位と広…

厚木基地で最もよく見るP-3Cは最強の潜水艦ハンターだった

私は町田で西向きのマンションに住んでいるため、厚木基地に離発着する軍用機の姿というものは入居以来全く変わらない風景です。これまで15年間ただ何となく眺めるだけでしたが、最近になって飛行機の写真を撮るようになるとこれが意外と面白く、ひょっとす…

厚木基地で飛行機の写真に挑戦してみた③

これまで「厚木基地で飛行機の写真に挑戦してみた」という記事を2回にわたり掲載しましたが、厳密に言うと今回ご紹介する写真は全て私の自宅バルコニーから撮影したもので、厚木基地で撮ってきた物ではありません。 私の自宅は11階建てマンションの7階で西向…

厚木基地で飛行機の写真に挑戦してみた②

私の自宅から南西方向に車で約30分の距離に厚木基地があり、先日基地の南側にある大和ゆとりの森で飛行機の撮影に挑戦しました。 今回は基地の北側の撮影ポイントへ行ってみました。その日の風向きにもよるのでしょうが、厚木基地の場合午前中に北向きに離陸…

厚木基地で飛行機の写真に挑戦してみた

私の自宅の南西方向には厚木基地があり、バルコニーから離着陸する軍用機がちょうど目線の高さに見ることができます。現在空母ロナルド・レーガンが横須賀基地に寄港中で、その間空母に搭載されている飛行機は厚木基地を拠点とするため戦闘機もよく見ます。 …