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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

【御朱印】天狗の御朱印で知られる古峯神社には意外と簡単に行けた。

栃木県の古峯ヶ原高原(こぶがはら)に鎮座する古峯神社(ふるみね)は御朱印集めにはまるようになって以来いつかは行ってみたいと思っていた神社です。 こちらでは見開きで天狗の絵を描いた御朱印をいただくことができますが、デザインが何と27通りあります…

【御朱印】オタクの街に突如出現した秋葉原神社は意外とちゃんとしていた

秋葉原と言えばアニメ、フィギュア、アイドル、メイドカフェ、電気街といった様々な分野における聖地のような存在ですが、そんな秋葉原にその名も「秋葉原神社」ができたことを皆様ご存知でしょうか。 私は昨年の3月まで秋葉原と目と鼻の先にある岩本町の会…

【御朱印】遠く海外からもお参りに来る江北氷川神社の平成29年度版の御朱印

これまで数多くの御朱印を頂いてきましたが、その中でもレア物の最たるものといえば御朱印帳2頁にわたって書かれた見開き御朱印でしょう。普通の寺社が1頁で完結するところを2頁にわたって書くのですから、そこには普通の御朱印にはない何かがあります。こ…

【御朱印】子安神社の「桜」限定御朱印を頂くには2時間つぶせるだけの備えが必要

桜の開花に関するニュースが流れるようになると、この時期限定の御朱印を頂ける寺社が各地にあります。九重神社、上神明天祖神社に続き今日は八王子の子安神社にお参りしてきました。 子安神社では4月7日~9日の期間、満開となった桜をライトアップして夜間…

【御朱印】上神明天祖神社の御朱印に書かれた「蛇窪大明神」とは何か

桜が咲き始めると各地の寺社ではこの期間限定の御朱印が配布されるようですが、本日はそのうちの一つである上神明天祖神社にお参りしてきました。こちらでは4月1日~9日までの期間弁天社例祭特別御朱印を頂くことができ、また4月中は蛇窪大明神御朱印が桜色…

【御朱印】九重神社ではラッパを鳴らす勇気がある者だけが限定見開き御朱印を頂ける

最近始めたツイッターで御朱印の情報を探していると「春の御神木御朱印を始めます」という九重神社のツイートを発見しました。九重神社は御神木を描いた見開き御朱印を期間限定で頂ける神社として名前だけは知っていて、いつか頂きたいものだと思っていまし…

【御朱印】常栄寺(ぼたもち寺)の見開き御朱印を見ながら日蓮も無茶をするものだと思った

昨日も述べましたように鎌倉で布教を開始した日蓮は法華経のみが釈迦の真の教えであると説き、幕府や他の宗派を徹底的に批判します。当時の最高権力者であった北条時頼に提出した「立正安国論」において日蓮は、「人々が正法である法華経を信じず、念仏や禅…

【御朱印】安楽寺の見開き御朱印に書かれた「至誠心」とは?

レア物の御朱印というものはいろいろありますが、その中でも御朱印帳2ページに亘って書いて頂く「見開き御朱印」は御朱印帳を開いた時の見た目のインパクトの大きさもあってマニアの間では人気となっています。以前江北氷川神社の見開き御朱印をご紹介しまし…

【御朱印】烏森神社の節分祭で開運招福鈴祓いを受け節分限定御朱印をいただいた

2月3日は節分で、全国で様々なイベントが行われています。有名人が豆をまく場面は必ずニュースになりますが、増上寺が芸能人、池上本門寺がプロレスラー、成田山新勝寺が力士と様々な特色があるようです。稀勢の里と白鳳という新旧の横綱のそろった成田山は…

【御朱印】浅草富士がそびえる浅草富士浅間神社で正月限定の御朱印を頂く

私が浪人生という身分から脱出できた昭和62年は、一発勝負しかできなかった国立大学がA・B二つのグループに分けられて2回受験できるという大変革が実施された年です。Aグループの入試を終えた私はBグループの試験を受けるべく新幹線で関西に向かったので…

【御朱印】八王子の子安神社で珍しい御朱印を頂いた

12月も押し迫ってきて本日21日は冬至です。今年は随分と多くの神社仏閣にお参りしたものです。11月に高尾山に行った際山頂から富士の絶景を望むことができましたが、毎年冬至の日には同じ場所でダイヤモンド富士を見ることが出来ます。朝起きてバルコニーか…

【御朱印】江島神社の御朱印は見開きだったことに最近気が付いた

大船から鎌倉山を猛スピードで駆け抜ける湘南モノレールに乗って江の島を訪れました。 江の島は古来より関東を代表する観光地でした。江戸時代に庶民の娯楽の代表的なものとして「大山参り」があったと既に書いておりますが、大山阿夫利神社にお参りしてその…

【御朱印】名誉宮司の詠んだ和歌が書かれた江北氷川神社の見開き御朱印

「知る人ぞ知る」という言葉があります。広く知られてはいないが、ある一部の人にはその存在が非常によく知られているという意味ですが、今回ご紹介する江北氷川神社もそれに当てはまると思います。 足立区西部一帯の総本社として現在も連綿と篤い信仰を集め…