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酒と車と御朱印と

「毎日更新」心願成就へ向け飲んで走ってひたすら祈る!果たして奇跡は起きるか!

カティサークはしっかりとした味わいで、全然軽くなかった

毎回ご紹介している1,000円台のウィスキーも残り少なくなってきました。今回はカティサークをご紹介します。カティサークは緑色のボトルに黄色いラベルという印象的な姿で、どこの酒屋の棚にあっても大変に目立ちます。アメリカと日本で大変に人気のあるスコ…

ブラックニッカリッチブレンドは意外とお得感のある味わいだった

ブラックニッカについてディープブレンドとスペシャルをご紹介したので、そうなるとリッチブレンドにも触れないわけにはいきません。 ニッカのホームページでブラックニッカを見るとディープブレンド・リッチブレンド・クリアの3ブランドが常にセットとして…

皆さんはブラックニッカスペシャルを覚えていましたか?

グランベリーモールの閉店に伴い南町田駅前の店舗はほとんど閉店してしまいました。かろうじて東急ストアのみ2月いっぱい大幅に売り場面積を縮小して営業している状況です。それも困惑してしまうほど縮小している為、ちゃんとした買い物をする場合は不便なが…

「ティーチャーズ ハイランドクリーム」は1,000円台のウィスキーの中ではトップクラスの味わいだった

昨年8月15日に開設した当ブログも半年を経過しました。毎日記事を書くことに夢中になっていて全く気にしていなかったのですが、はてなブログからメールが届いて初めて気が付きました。開設一週間後にバランタインファイネストをご紹介して以来、これまで18本…

ブラックニッカディープブレンドからは原酒不足という混乱期でのブレンダーの苦悩が感じられた

ウィスキーはその製造工程の中で「貯蔵・熟成」という段階を経なければならないため、材料を仕込んでから製品となるまで大変に時間がかかります。そのため販売量が増えたからと言ってすぐに増産できるものではないことはこれまで何回も書いています。 日本で…

日本市場専用に開発されたホワイトホース12年はニッカとサントリーの中間のような味わいだった

以前ホワイトホース・ファインオールドをご紹介いたしました。 今回はホワイトホース12年をご紹介いたします。ホワイトホース12年は日本市場専用に開発されたプレミアム品になります。ホワイトホース・ファインオールドでは「何とも言えないくせがある。洗練…

日本の代表的高級ウィスキーのオールドには意外な黒歴史があった

最寄りのドン・キホーテでサントリーのオールドがちょうど手頃の値段だったので買ってきました。オールドは角瓶と並んでジャパニーズウィスキーを代表するブランドですが、「今は飲めなくても係長になったら角瓶を、課長になったらオールドを」という言葉に…

ホワイトホース・ファインオールドには地方の武骨な男が持つ力強さがある

私の母方の祖父の家は徳島市の郊外の田園風景のど真ん中にあるかなり大きな家で、各地の公務員宿舎を2~3年間隔で転々としていた小学生時代の私にとっては夏休みと冬休みに遊びに行くのが楽しみでした。余裕でキャッチボールができる庭やブドウ棚があり、風…

鳥井信治郎の執念が生み出した「角瓶」はどこの真似もしていない完全なるメイド・イン・ジャパンであると思う

個人的にバタバタした状態が続いていたため気分転換の意味で飲む酒をワンランクアップさせていたのですが、どうにか落ち着きました。そのため普段飲むのは1本1,500円前後の身の丈に合ったレベルに戻すことにしました。前回ニッカの竹鶴をご紹介しましたが、…

竹鶴は「日本のウィスキーの父」の夢が現実となった立派な味わいだった

世界の5大ウィスキーといえばスコッチ、アイリッシュ、バーボン、カナディアン、ジャパニーズとされています。世界的に見て日本のウィスキーがそれだけ評価されているということなのです。日本初の蒸留所であるサントリー山崎蒸留所から国産第一号の白札が…

ザ・グレンリベット12年の「ザ」には深い歴史的背景があった

イギリスにスコッチウィスキーの製法が伝わったのは12~13世紀と言われていますが、当時は貯蔵・熟成という工程はなく蒸留が終わった無色透明の状態で飲んでいたといいます。恐らく口から火を噴くような荒々しい味だったのではないでしょうか。スコットラン…

シングルモルトであるグレンフィディック12年はフルーティーな味わいだった

ウィスキーの原酒は大きく分けでモルトウィスキーとグレーンウィスキーの2つに分かれます。モルトウィスキーは大麦の麦芽を発酵させ、単式蒸留器で2回蒸留して樽で貯蔵したものです、一方グレーンウィスキーはトウモロコシや小麦などの穀類と麦芽を原料とし…

「コクがあるのにキレがある」シーバス・リーガルを手軽に飲めるようになったのは外圧のおかげだった

道に迷って1時間半ぐるぐる探しまわってやっと見つけたBARでシーバースの水割りを注文しようとする男と「サケ飲みのマナーとして」水割りは止めさせて何としてもストレートで飲もうとする友人。二人が言い争っている所に常連のメガネさんがやってきて「シ…

バランタイン12年には誰からも嫌われないまろやかな味わいがあった。

スコッチウィスキーの中で人気の点でジョニーウォーカーと双璧をなすのがバランタインです。私の酒の教科書である古谷三敏著「BARレモンハート」でもスコッチウィスキーの中では最も頻繁に登場しているように思われます。 BARレモン・ハート : 16 (アク…

少し贅沢したいときに飲むのはやはりジョニ黒だった

物事がなかなかうまくいかない時の気分転換の方法は人によって様々だと思いますが、私の場合はそういう時いつもより少し高い酒を飲んだりしています。ここしばらく1本1,500円前後のスコッチばかり飲んできましたが、思うところがあって1ランクアップさせるこ…

ザ・フェイマスグラウスはスコットランドで高い人気のウィスキーだった

私は毎晩1時間半くらいかけてスコッチをトワイスアップで5杯飲んで寝るという生活をここ何年もしています。この1時間半は自分の中の何もかも一旦リセットし、完全に平常な自分を取り戻すという点で一日の中で最も大切な時間だと思っています。前職で自分の内…

グランツのコストパフォーマンスは最高である

これまで当ブログでは何回かウィスキーをご紹介してきました。その銘柄についてのウンチクを並べてみたり自分なりに味わいについて書いてみたりしましたが、気になって他の人のブログを読んでみると、あの酒でどうしてこんな表現になるのだろうということが…

ホワイト&マッカイ 2度の結婚でより美味しくなったウィスキー

ウィスキーにはシングルモルトとブレンデッドの2種類があります。シングルモルトは他の蒸留所のものと混ぜていない、単一蒸留所生まれのモルトウィスキー。ブレンデッドは樽ごとに違う味と香りを持つ複数のモルトウィスキーとグレーンウィスキーを混合し、ま…

ジョニーウォーカーレッドラベル 本格スコッチの気分を味わう

私は中学に入りたての頃に北杜夫氏の「どくとるマンボウ」シリーズにはまり、「どくとるマンボウ航海記」や「月と10セント」は中身を暗記するくらい何度も何度も読み返していました。当時はまだまだ海外旅行が一般的ではなく、ただ読んでは情景を想像するこ…

グレンエリス(珍しい玉付きウィスキー)

私の勤務先は町田にありますが、小田急町田駅の改札のそばに成城石井があります。帰りがけにちょっと覗いてみたところ、やはり東急ストアやドン・キホーテと品ぞろえが少し違っています。飲んだことのないものとして選んだのがグレンエリスで、1500円くらい…

デュアーズホワイトラベル

デュアーズはラム酒の世界最大手であるバカルディ社によって扱われているスコッチウィスキーです。日本ではジョニーウォーカーやシーバスリーガルの陰に完全に隠れていて全く知られていないと思います。私もドンキ・ホーテでたまたま手に取ったのがきっかけ…

バランタインファイネスト

本ブログのタイトルにも記しましたが私は酒好きです。社会人になってしばらくはビールばかり飲んでいましたが、最近はもっぱらウィスキーです。その中でもスコッチウィスキーを良く飲んでいます。そんなに高いものは買えないので、1本千円台前半のリーズナ…